盛岡で東京五輪の展示会 競技用具やトーチなど

トーチの前で記念撮影を楽しむ来場者ら

 新型コロナウイルスの影響で延期された東京五輪・パラリンピックへの関心を高めてもらおうと、岩手県は24日、選手や競技を紹介するイベント「いわてShare!スポミュージアム」を盛岡市のJR盛岡駅ビル「フェザン」で開いた。

 県出身の歴代五輪選手の業績を紹介するパネルや、実際に使用した競技用具を展示した。カナダやアイルランドなど、県内市町村がホストタウンとなった相手国の紹介パネルも並べた。

 金メダルの製造過程を紹介した映像や、聖火リレーのトーチも展示。来場者は記念撮影をして楽しみながら、五輪・パラリンピックの開催に期待を込めた。

 宮古市の会社員大久保静男さん(61)は「五輪と岩手のつながりや選手の偉業などを学べた」と話した。

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