仙台-山形など高速バス、4月に値上げ 宮交と山交バス

 新型コロナウイルスの影響で利用者が減っているなどとして、山交バス(山形市)と宮城交通(仙台市)は18日、高速バスの仙台-山形、仙台-上山、仙台空港-山形の3路線の運賃を4月1日から値上げすると発表した。消費税増税に伴う値上げ以外の運賃改定は2007年以来となる。
 仙台-山形線の新運賃は片道1000円(現行950円)、2枚回数券1800円(1700円)、6枚回数券5100円(4800円)。仙台空港-山形線は1700円(1600円)になる。
 山交バスは「新型コロナ下で利用者が前年比で50%減少し、コロナ対応の設備投資なども重なったため、判断した」と説明する。

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