震度6強地震「激甚指定を」 東北市長会が国に要望

 東北市長会(会長・小野寺晃彦青森市長)は22日、宮城、福島両県で最大震度6強を観測した13日の地震に対する早期の激甚災害指定などを求める緊急要望書を提出したと発表した。
 新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、郵送で菅義偉首相や関係閣僚に提出した。激甚指定により、道路や公共交通機関の復旧、被災者の生活再建などへの手厚い財政支援を求めた。
 要望書には、大雪に見舞われた地域を対象にした道路除排雪への支援のほか、新型コロナのワクチン接種に関し、ワクチンの供給量やスケジュールの早急な提示なども盛り込んだ。

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