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震災10年ネット調査 暮らし向きは改善傾向 被災者の2割、依然「厳しい」

 東日本大震災で被害を受けた岩手、宮城、福島3県沿岸部の被災者の20・4%が、震災前と比べ暮らし向きが「厳しくなった」と感じていることが2日、河北新報社とマーケティング・リサーチ会社マクロミル(東京)の共同調査で分かった。2020年の前回調査から4・8ポイント減り、改善傾向が続いた。
(報道部・小沢邦…

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