デジタル化のアイデア募集 仙台市、交通や子育て13分野で

 仙台市は官民連携窓口のクロス・センダイ・ラボで、市民生活が便利になり、住みよさが実感できるデジタル化の提案、アイデアを民間企業から募っている。

 地域、交通、教育、子育て、健康・医療、環境・エネルギー、防災・減災のほか、地域産業の高度化や中小企業等のデジタル化、誰にでもやさしいデジタル化など計13分野で募集する。

 提案企画書に、提案者の概要が分かる会社案内などを添え、市プロジェクト推進課にメールで15日までに提出する。市は提案者に聞き取りし、実施の可否や手法を検討する。企画書作成前の相談にも随時応じる。

 大関守デジタル行政推進担当課長は「デジタル化は利便性を具体的に実感できることが大事。民間の知見を生かし、暮らしに密着した提案やアイデアが寄せられればいい」と期待する。

 連絡先は同課022(214)8561。

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