「廃炉を問う」 資源エネルギー庁廃炉・汚染水対策官 木野正登氏/処理水方針 秋では遅い

 東京電力福島第1原発事故の発生から間もなく10年となる。完了まで最長40年に及ぶ廃炉計画は4分の1の時間が経過するが、汚染水や放射性廃棄物の行き先は見えず、最重要工程である核燃料取り出しも道のりは険しい。東電と政府の廃炉・汚染水対策責任者に現状認識と展望を聞いた。
(聞き手は福島総局・斉藤隼人)

 -…

残り 1170文字

このコンテンツは有料です。申し込むと続きをお読みいただけます。

有料プランご契約で
すべてのコンテンツが読み放題‼
今すぐ申し込む

関連リンク

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

最新写真特集

原発事故・放射線」

復興再興

あの日から

復興の歩み

ライブカメラ