閉じる

穏やかな朝、亡き人しのび合掌 彼岸の入りに仙台・荒浜で墓参

 彼岸の入りの17日、宮城県内は晴れや曇りとなり、各地で穏やかな朝を迎えた。東日本大震災の津波被害を受けた仙台市若林区荒浜の墓地では、かつての住民らが亡き人をしのび、静かに手を合わせた。

 荒浜にあった自宅が津波で流失した名取市の主婦小幡千夏さん(33)は家族3人で墓参した。「震災から10年がたち、周…

残り 172文字

このページは有料記事です。まずは無料でID登録を!

河北新報ID登録で
1日1本の有料記事が読める!!
今すぐ申し込む

関連リンク

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

最新写真特集

3.11大震災

復興再興

あの日から

復興の歩み

ライブカメラ

みやぎ地域安全情報

宮城県警 みやぎセキュリティメールより