6県の果物使ったチーズケーキ、あす発売 東北DCに合わせてJR東

東北DCに合わせて発売される「スティックチーズケーキ ROPPO」

 JR東日本東北総合サービス(仙台市)は4月1日、東北6県の果実を使った「スティックチーズケーキ ROPPO(ロッポ)」を6県の駅の売店などで販売する。4~9月の大型観光宣伝「東北デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせて企画した。

 6本入りで、それぞれ青森県産リンゴ、岩手県産ユズ、宮城県産イチゴ、秋田県産イチジク、山形県産シャインマスカット、福島県産モモの果実や果汁、ドライフルーツなどをチーズケーキに混ぜ込んだ。製造はチーズケーキ製造販売のyuzuki(仙台市)。冷凍で販売する。

 ロッポは6歩を意味し、6県を旅するように味を楽しんでほしいとの思いを込めた。東北総合サービスの担当者は「ユズは皮と果汁、イチジクはドライフルーツと甘露煮を使うなど、素材により仕上がりが違う。新たな東北の魅力を発信したい」と話す。

 2500円で限定500セット。売店26カ所やオンラインショップJREMALLなどで販売する。詳細は東北総合サービスのホームページで紹介している。

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