新型コロナ 宮城で116人感染、うち仙台77人 1人死亡 県内3例目の変異株

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は2日、10歳未満から90代の計116人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、県は入院していた80代の男性が3月31日に死亡したことを明らかにした。県内の死者は32人となった。

 市町村別の内訳は仙台市が77人、塩釜市が5人、石巻市と名取市が各4人、多賀城市と加美町が各3人、気仙沼市と岩沼市、富谷市、大河原町、七ケ浜町、大和町、大郷町が各2人、登米市と東松島市、山元町、色麻町、涌谷町、美里町が各1人。

 年代別の内訳は10代未満6人、10代6人、20代28人、30代13人、40代16人、50代9人、60代15人、70代13人、80代5人、90代5人。

 県内で感染が確認されたのは計6287人(仙台市内は計4114人)となった。午後3時時点の療養中の患者は最多の1493人で、うち182人が入院している。

 また、県は感染者から変異株が検出されたと発表した。県内では3例目。

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