仙台弁こけしが「け」、どら焼き?「んだ」 解説書も同封

どら焼きに「仙台弁こけし」の焼き印を入れた

 こだま(仙台市)は4日の「どら焼きの日」に合わせ、ご当地キャラクター「仙台弁こけし」とコラボレーションした新商品「仙台弁こけし餅入りずんだどら焼」を発売する。冊子「仙台弁解説書」も同封している。

 手軽に食べられる餅入りのミニどら焼きに、ずんだあんを挟んだ。仙台弁こけしのイラストと「んだ(そうだ)」「け(食べなさい)」など方言の焼き印が押してある。A5判4ページの冊子は14の仙台弁を分かりやすく解説している。

 担当者は「新型コロナウイルス禍で直接会えない大切な人に贈ってほしい」と話す。1箱8個入り1300円。直営店や仙台駅、空港などの店舗、インターネットで販売する。連絡先は022(235)5533。

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る