【速報】新型コロナ 宮城で118人感染、3人死亡 仙台63人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は7日、10歳未満から90代の計118人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、市は患者1人がウイルス検出後に死亡し、他に患者2人が死亡したことを明らかにした。県内の死者は合わせて39人となった。
 市町村別の内訳は仙台市が63人、川崎町7人、多賀城市5人、気仙沼市と名取市、七ケ浜町、加美町が各4人、石巻市と大崎市、富谷市、亘理町が各3人、塩釜市、岩沼市、大河原町、柴田町が各2人、白石市と角田市、登米市、村田町、利府町、色麻町、南三陸町が各1人。
 年代別の内訳は10歳未満5人、10代3人、20代14人、30代20人、40代19人、50代14人、60代16人、70代14人、80代6人、90代6人。
 県内で感染が確認されたのは計6779人(仙台市内は計4409人)となった。午後3時時点の療養中の患者は1395人で、うち203人が入院している。
 仙台市は午後6時から記者会見し、概要を説明する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」で会見の模様をライブ配信する。

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