宮城の桜名所、切手に 一目千本と船岡城址

一目千本桜と船岡城址公園の桜並木をモチーフにしたフレーム切手の見本

 日本郵便東北支社は6日、宮城県内で「日本さくら名所100選」に唯一選ばれている白石川沿いの「一目千本桜」(大河原町、柴田町)と船岡城址公園(柴田町)を取り上げたオリジナルフレーム切手を発売した。

 切手は1シート10枚あり、大河原、柴田両町でそれぞれ5カ所、満開の桜並木などが描写されている。

 シートのメイン写真は、大河原が蔵王を背景に桜並木が白石川の川面に写った場面、柴田は桜並木が船岡城址公園のスロープカーを覆う様子を採用した。

 1シート1330円で84円切手が10枚。1100部用意した。県南4市9町の郵便局計61局と仙台中央郵便局に加え、日本郵便のネットショップでも扱う。

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