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秋田県、押印9割廃止 行政手続きのオンライン化進む

 秋田県は4月から、押印を求めていた行政手続き1945件のうち、91・1%に当たる1772件について押印を廃止した。手続きのオンライン化を進め、利便性向上と行政運営の効率化を図る。

 県によると、押印を廃止したのは補助金交付や施設利用の申請、高齢者福祉施設などの事業開始届け出、セミナー・研修の申し込み…

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