東北楽天、今季初の連敗 岸は2季ぶり黒星

6回ロッテ2死二塁、失策でピンチを広げ悔しがる三塁手渡辺佳。左はマーティン(佐藤将史撮影)

 東北楽天は守備が乱れ、今季初の2連敗を喫した。

 1-1の六回、2死二塁から渡辺佳の失策でピンチを広げ、下妻の捕逸で勝ち越しを許した。八回も浅村の失策が絡んで3点を奪われた。先発岸は6回4安打3失点(自責点1)で2季ぶりの黒星を喫した。打線は一回に浅村の適時二塁打で先制したが、その後は九回の1点のみに終わった。

 ロッテは今季初登板の先発石川が7回1失点で白星を挙げた。

 東北楽天-ロッテ4回戦(2勝2敗、18時、楽天生命パーク宮城、6,188人)
ロッテ 010002030ー6
東北楽天100000001ー2
(勝)石川1試合1勝
(S)益田8試合2敗2S
(敗)岸3試合2勝1敗
(本)山口2号(1)(岸)

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