お待ちかね、春の「若柳互市」 苗や鉢植え買い求める

種芋を扱う店などが並んだ若柳互市

 春の「若柳互市」が17日、宮城県栗原市若柳総合文化センター駐車場で始まった。18日まで。

 サトイモの種芋やネギの苗、鉢植え、ヌマエビなどを販売する約20店が並んだ。あいにくの小雨の天気の中、訪れた買い物客は畑に植える野菜の苗などを買い求めていた。

 主催する仙北街商協同組合の千葉隆英理事長は「昔よりも店は減ったが、互市を心待ちにしている人がいる。伝統を守っていきたい」と話した。

 開設時間は午前8時半から午後4時ごろまで。

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