仙台育英と柴田が軸 春季高校野球宮城県大会 組み合わせ決定

 第68回春季東北地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が23日、松島町文化観光交流館であり、表の通りに決まった。5月13~25日に仙台市民球場など8会場で開催する。新型コロナウイルスの影響で、昨年は中止となり2年ぶりの開催。今年も感染拡大防止のため、地区予選が中止され、大会は出場63校による全県一斉のトーナメント方式で行う。

 優勝争いは、今春の全国選抜大会に出場した仙台育英と柴田を中心に、東北、古川学園、角田など各シード校が追う展開となりそうだ。1、2回戦は原則として無観客試合となる。3回戦以降は入場者数を制限し、感染対策を施した上で観客を入れて試合を行う。

 上位2校が6月2~6日に秋田市で開かれる東北大会に出場する。

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