【更新】校庭で支柱倒れ、小6男児死亡 宮城・白石

防球ネットを張った木製の支柱が倒れ、男子児童が死亡した現場=白石市の白石一小

 27日午後3時5分ごろ、宮城県白石市の白石一小の校庭に設置された防球ネットの木製の支柱が倒れ、遊んでいた6年の男子児童2人を直撃した。うち1人が頭を強く打って死亡し、もう1人が顎を骨折するけがをした。

 市教委によると、事故発生時は死傷した児童を含む6年生6、7人が防球ネットに寄りかかる遊びをしていた。支柱は高さが約6メートルあり、根元から倒れた。設置から20年ほど経過しているとみられ、別のもう1本の支柱を使って約7・5メートルのネットを張っていた。白石署が事故発生時の状況や原因を調べている。

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