閉じる

処理水の保管求める意見書可決 宮城の市町村議会で初

 宮城県七ケ浜町議会は10日、5月会議を開き、東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出する方針を決めた政府に対し、関係者らの理解と合意を得るまで陸上保管を継続することなどを求める意見書を全会一致で可決した。県内の市町村議会が政府の方針決定後に意見書を可決するのは初めて。

 意見書では陸上保管の他に(1)…

残り 284文字

このページは有料記事です。まずは無料でID登録を!

河北新報ID登録で
1日1本の有料記事が読める!!
今すぐ申し込む

関連リンク

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

最新写真特集

原発事故・放射線」

復興再興

あの日から

復興の歩み

ライブカメラ