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山形のサクランボ、25年ぶりの「不作」 4月の低温響く

 山形県は27日、サクランボの作柄調査の結果を発表した。今年の県内の収穫量は昨年の73%に当たる約9500トンと予想し、5段階で最も低い評価の「少ない」とした。4月の低温などが響き、1万トンを割るのは1996年(9260トン)以来となる見込みだ。

 県や全農山形県本部などでつくる作柄調査委員会が25日…

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