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朽ち果てる古里に住民ら焦燥 帰還困難区域の展望描けず

 東京電力福島第1原発事故による避難指示が継続する福島県の帰還困難区域を巡り、将来の展望を描けない状況が続いている。地元は6月までに具体的方向性を示すよう求めるが、国は解除時期の明示にはなお慎重で、除染の実現性が目下の焦点となりそうだ。原発事故から10年がたち、住民の帰還意欲は低下し、焦りを募らせる…

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