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宮城、飼料米への作付け転換拡大 20年産実績の1.5倍

 宮城県や農協などでつくる県農業再生協議会は3日、2021年産主食用米について、飼料用米への作付け転換を拡大し、県全体の従来の目安(6000ヘクタール)に1300ヘクタール上乗せする方向性を承認した。20年産実績の約1・5倍に当たる。新型コロナウイルス下で主食用米の需要が減り販売が苦戦する中、生産量…

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