新型コロナ 青森・岩手・秋田・山形・福島の感染者(7日)

青森9人

 青森県などは7日、10歳未満~80歳以上の男女9人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認は計2426人。
 9人の居住地は弘前保健所管内3人、青森市、八戸市、五所川原保健所管内が各2人。1人の感染経路が分かっていない。既に発表された感染者を含め、弘前管内の職場で計6人のクラスターが起きたと認定された。

岩手8人

 岩手県と盛岡市は7日、10歳未満~60代の男女8人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認は計1510人。
 新規感染者の内訳は、盛岡市7人、県央保健所管内(八幡平市など7市町)1人。

秋田2人死亡

 秋田県は7日、新型コロナウイルスに感染した65歳以上の入院患者2人が死亡したと発表した。県内の死者は計18人。

山形1人感染確認

 山形市は7日、市内の50代の男性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。重症ではない。県内の感染確認は11日連続の1桁で、累計は1999人。

福島13人

 福島県は7日、10歳未満~80代の男女13人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は郡山市5人、いわき市4人、二本松市3人、白河市1人。県内の感染者は計4656人。
 いわき市の高齢者施設では、3日に陽性が判明した従業員1人に加えて4人の利用者の感染者が確認され、計5人のクラスターが発生した。

河北新報のメルマガ登録はこちら
先頭に戻る