新型コロナ 青森・岩手・秋田・山形・福島の感染者(9日)

青森4人

 青森県などは9日、50、60代と80歳以上の男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。居住地はむつ保健所管内2人、青森市と弘前保健所管内が各1人。県内の感染確認は計2440人。
 県は危機対策本部会議で、医療圏域別の病床使用率を公表した。8日現在、西北五地域(五所川原市、つがる市など)が71%で最も高く、県西部で医療提供体制の逼迫(ひっぱく)が続いている。

岩手18人

 岩手県と盛岡市は9日、10~70代の男女18人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認は計1534人。
 新規感染者の内訳は、盛岡市11人、中部保健所(花巻市)管内3人など。クラスター(感染者集団)が発生した盛岡市中心部の飲食店関連は1人増え、計11人となった。

秋田1人

 秋田県は9日、大仙保健所管内の80代無職で性別非公表の1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認は計761人(再感染者を含む)。

山形で1人死亡

 山形市は9日、山形県内の医療機関に入院していた市内在住の1人が死亡したと発表した。県内の死者は計46人。県内で新たな感染者は確認されず、3月13日以来のゼロとなった。

福島15人

 福島県は21日、10代から90歳以上を含む男女15人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は郡山市9人、福島市やいわき市が各1人など。県内の感染確認は計4677人。
 医療機関に入院していたいずれも60代の男性2人が死亡し、県内の死者は計155人となった。クラスター関連はいわき市の高齢者施設で利用者1人の感染が判明し、計7人に増えた。

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