【動画】百貨店「大沼」、栄華の面影 山形市が報道公開

百貨店「大沼」の店内

  経営破綻した山形市の百貨店「大沼」の旧本店内が16日、報道機関に公開された。市の外郭団体「市都市振興公社」が昨年12月に取得。前所有者の物品類が置かれたままになっており、引き渡しを巡る交渉が長期化しているため、市が現況を明かした。

 建物は地上9階、地下1階。各フロアには陳列棚やレジが並ぶ。お菓子などの見本が置き去りになったショーケースも見られた。

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