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破綻した百貨店「大沼」の内部公開 物品残され引き渡し進まず

 山形市は16日、昨年1月に経営破綻し、市の外郭団体「市都市振興公社」が同12月に取得した市内の百貨店「大沼」の旧本店内を報道公開した。内部の公開は、昨年7~9月に一部を使って実現した「感謝閉店セール」以来となる。引き渡しを巡る前所有者との交渉が長期化する中、市民の関心に応えて現況を見せた。

 市職員…

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