ワクチン接種の副反応 宮城県、5日から相談窓口

宮城県庁

 新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、副反応の相談が増加している状況を受け、宮城県は5日正午、接種後に体調変化がある人を対象とした電話相談窓口「ワクチン副反応相談センター」を開設する。

 接種後の発熱や倦怠(けんたい)感、接種部位の痛みや腫れなどについて、看護師らが応対する。土日祝日を含め、午前8時45分~午後5時15分に受け付ける。

 これまでは発熱などコロナの症状がある人が対象の受診・相談センターで受け付けてきた。県によると、1日4、5件程度だった副反応の相談は最近、1日50~60件に増えているという。

 ワクチン副反応相談センターの連絡先は050(3615)6941。

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