無法地帯の廃墟ビル  大麻事件で家宅捜索、違法風俗店営業も<仙台・ホテル木町解体(上)>

 「悪の巣窟」と呼ばれた仙台市中心部の廃虚ビル「ホテル木町」の解体作業が始まった。反社会勢力が不法占拠し、関係者に違法に賃貸していたビルは、かつて国会議員や宮城県職員が逮捕された事件の舞台にもなった。ビル管理者の許可を得て建物の内部に入った。
(報道部・勅使河原奨治、コンテンツセンター・藤沢和久)

 

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