在仙プロ3球団 「満員まで もうひと踏ん張り」 県とコロナ対策啓発動画

コロナ対策の徹底を呼び掛ける動画の一場面。左から片岡選手、蜂須賀主将、則本投手

 宮城県と在仙プロスポーツ3球団は、新型コロナウイルスの感染防止対策を県民に呼び掛ける啓発動画を制作した。対策の一環で試合会場の入場制限が続く中、満員で応援できる日を迎えられるよう、主力選手が「もう一踏ん張り」をお願いする。

 プロ野球の東北楽天、サッカーJ1のベガルタ仙台、バスケットボール男子B2の仙台89ERSが協力。マスク着用や手洗いといった基本動作を改めて要請するとともに、県によるコロナ対策を徹底する飲食店の認証制度も紹介している。

 60秒編では、ベガルタの蜂須賀孝治主将、楽天の則本昂大投手、仙台89ERSの片岡大晴選手=仙台市出身=が共演。満員の会場でサポーターと一緒に戦える日を迎えるため、感染対策の必要性を強調。「みんなでコロナに打ち勝ちましょう!」と訴えた。

 15秒編、30秒編も制作した。動画は今後、各球団の試合会場や商業施設などで公開される。

宮城県の新型コロナウイルス感染症対策サイト
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