【動画】仙台全域に午後9時までの時短要請 宮城県、21日から

新型コロナ感染者増で共同記者会見 6氏が呼び掛け

 新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、宮城県は16日、対策本部会議を開き、仙台市全域の接待を伴う飲食店や酒類提供店を対象に午後9時までの時短営業要請を21日~8月16日に行うことを決めた。全面的に要請に応じた店には協力金(1日換算2万5000~7万5000円)を支給する。「みやぎ飲食店コロナ対策認証制度」の認証店は、原則として時短要請の対象外だが、要請に応じた場合は協力金を支給する。

 対策本部会議の終了後、村井嘉浩知事、郡和子市長らが会見し、感染防止策の再徹底を呼び掛けた。東京出張中の村井知事はオンラインで参加した。

会見で発言したのは村井知事、郡市長、県医師会の佐藤和宏会長、市医師会の安藤健二郎会長、県新型コロナウイルス感染症医療調整本部副本部長の石井正東北大病院教授、県感染症対策委員長の賀来満夫東北医科薬科大特任教授。

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