楽天、仙台で合同職域接種 25日から楽天生命パーク

楽天生命パーク宮城

 楽天グループは16日、グループ各社や取引先のほか、社会生活に必須の業務を担う仙台市内のエッセンシャルワーカー、仙台商工会議所の会員企業を対象とした新型コロナウイルスワクチンの合同職域接種を、25日から楽天生命パーク宮城(仙台市宮城野区)で実施すると発表した。

 毎週日、月、火曜に(1)市内の消防団員や公共サービス従事者(2)仙台商議所会員企業(約9000社)の従業員と家族(3)楽天のグループ会社と取引先、関係事業者の従業員と家族-を対象に計画。1日最大約5000回の接種が可能で、10月下旬の終了を予定する。ワクチンは米モデルナ製。

 球場南側の駐車場では、車内で座ったまま接種を受けられるドライブスルー方式も実施する方針。楽天グループの広報担当者は「できるだけ多くの希望者に接種を受けていただきたい」と説明する。

 仙台商議所の担当者は「中小企業などから職域接種の要望もあった。連携して接種機会を提供でき、感謝したい」と話す。

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