高校野球宮城大会 聖和学園4強入り、仙台商サヨナラ負け

仙台商―聖和学園 12回裏聖和学園1死一、三塁、大角が右翼線にサヨナラ打を放つ=石巻市民

 高校野球宮城大会第11日は19日、石巻市民球場で準々決勝があり、聖和学園が延長戦の末、仙台商にサヨナラ勝ちして準決勝に駒を進めた。
 聖和学園は仙台商を4-3で下した。1点を追う九回1死一、二塁、代打鈴木の左前打で3-3とし、延長十二回1死一、三塁から大角が右翼線に決勝打を放った。仙台商は14残塁と攻め切れず、主戦斎らの好投を援護できなかった。

河北新報のメルマガ登録はこちら

秋季高校野球宮城大会 勝ち上がり▶


企画特集

先頭に戻る