ピクトグラムの「山形版」話題呼ぶ 県、ツイッターで発表

山形県が公開した古里自慢のピクトグラム

 山形県がツイッターの公式アカウントで、東京五輪で採用された競技を表す絵文字ピクトグラムの「山形版」を発表し、話題となっている。

 アカウントの「中の人」と称する県職員が考案し、7月31日に発表。「花笠踊り」「芋煮」に加え、全35市町村全てで湧く「温泉」、蔵王などの「登山」、収穫量日本一の「サクランボ」、村山市で盛んな「居合道」の6点を表現した。

 公開から3日後の8月2日時点で賛同を示す「いいね」が3000、リツイートが900をそれぞれ超えた。新型コロナウイルスの感染拡大で移動自粛が続くだけに、ピクトグラムを見て「芋煮がしたい」などのコメントのほか、日本一の外食購入量を誇るラーメンなど「追加競技」の提案も寄せられている。

 「中の人」は「ピクトグラムで山形の良さを表現したかった。東京五輪の全競技数(33)まで増やせれば」と頭をひねっている。

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