【更新】新型コロナ 宮城で142人感染 うち仙台69人、栗原14人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は11日、10歳未満から90代の計142人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 市町村別の内訳は仙台市が69人、栗原市が14人、大崎市が9人、多賀城市と富谷市が各5人、石巻市と名取市、東松島市が各4人、塩釜市が3人、気仙沼市と岩沼市、登米市、柴田町、七ケ浜町、利府町、加美町、美里町、南三陸町が各2人、大河原町と川崎町、山元町、松島町、大衡村が各1人、県外2人。年代別の内訳は10歳未満8人、10代20人、20代29人、30代36人、40代26人、50代14人、60代4人、70代1人、80代3人、90代1人。

 県内で感染が確認されたのは計1万847人(仙台市内は計6817人)となった。午後3時時点の療養中の患者は858人で、うち184人が入院している。これまでの死者は91人。

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