マイナビ仙台、練習試合で7発大勝 北海道2次キャンプ最終日

相手の守備陣を振り切り、シュートを放つ白木(中央)

 サッカー女子プロ、WEリーグのマイナビ仙台は2次キャンプ最終日の15日、札幌市の札幌サッカーアミューズメントパークで、なでしこリーグ2部のノルディーア北海道と練習試合(45分×2)を行い、計7-0で勝った。

 1回目は2-0。6分に相手の中央を崩し、FW池尻がシュートを決めた。16分にはロングボールで、FW白木がDFラインの裏に抜け、そのまま得点した。

 2回目は5-0。7分にセットプレーから、DF高平が得点。その後もFW矢形やFW浜田、DF万屋らのゴールで加点した。

 松田監督は「チーム全体の運動量が増えるなど、実のあるキャンプになった。意識して取り組んできたプレーを、意識せずにできるレベルまで高めていきたい」と語った。

 WEリーグは9月12日に開幕する。マイナビ仙台は仙台市のユアスタ仙台で、ノジマ相模原と対戦する。

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