新型コロナ 宮城で231人感染、過去2番目 うち仙台136人、石巻21人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は19日、計231人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の新規感染者としては18日の271人に次いで過去2番目となった。

 市町村別の内訳は仙台市が136人、石巻市が21人、名取市が9人、東松島市と大崎市が各7人、角田市と登米市が各5人、塩釜市と白石市、柴田町が各4人、岩沼市と富谷市、大河原町、亘理町が各3人、多賀城市と利府町、大和町、涌谷町が各2人、気仙沼市と栗原市、蔵王町、色麻町、南三陸町が各1人、県外が4人。

 年代別の内訳は10歳未満13人、10代28人、20代75人、30代33人、40代36人、50代30人、60代9人、70代5人、90代2人。

 県内で感染が確認されたのは計1万2382人(仙台市内は計7701人)となった。午後3時時点の療養中の患者は1626人で、うち入院中は259人。これまでの死者は94人。

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