東北楽天が前売り販売停止 ベガルタは上限5000人 まん延防止再適用受け

楽天生命パーク宮城

 プロ野球東北楽天は19日、宮城県に新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が再適用されることを受け、期間中に本拠地・楽天生命パーク宮城(仙台市宮城野区)で行われる1軍公式戦前売りチケットの新規販売を20日午後11時59分で停止すると発表した。

 対象は24日のオリックス戦から9月5日の西武戦までの計9試合。当日券の販売も行わない。

 期間中は球場内で酒類を終日提供しない。ナイター試合では球場内飲食店の営業時間を午後8時までとする。ナイター試合の開始時間を早めるかどうかは関係団体と協議していくとしている。

 県はプロスポーツの観客数は上限を5000に設定し、試合は午後9時までとするよう要請する方針を示している。

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 サッカーJ1仙台は19日、宮城県に新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が再適用されることを受け、仙台市のユアテックスタジアム仙台で行われるリーグホーム戦のFC東京戦(25日)と鳥栖戦(29日)の観客上限数を5000人にすると発表した。

 FC東京戦は24日まで、鳥栖戦は28日まで、それぞれ前売りチケットを販売し、5000枚に達した時点で販売を終了する。上限に達しない場合は当日券を販売する。スタジアム内で酒類は販売せず、飲食物の提供は午後8時までとする。

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