「朝採れ枝豆」チューブに あんトッピング第5弾

秋田県産の枝豆を使用した「枝豆あんトッピング」

 井村屋(津市)は、秋田県大館市と北秋田市産の枝豆をペースト状にした「枝豆あんトッピング」を開発し、販売を始めた。両市など秋田県北4市町村でつくる観光地域づくり推進法人「秋田犬ツーリズム」と協力し、規格外品の枝豆を有効活用した。

 あんこやきなこを使った「あんトッピングシリーズ」の第5弾。さや付きで出荷する「朝採れ枝豆」のうち、さやがないなどの規格外品を使用しており、豊かな風味と濃厚な味わいが特長だ。

 容器は使い勝手の良いチューブタイプで1本130グラム、291円。東北や北海道、関東、三重県などエリア限定商品で、約6万本の販売を見込む。

 同社の担当者は「忠犬ハチ公の飼い主だった上野英三郎博士は津市出身でハチ公が生まれた大館とは縁がある。トーストや餅、アイスクリームなど幅広いアレンジを楽しんでほしい」とPRする。

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