療養先決定まで3日分の食料宅配 宮城県、自宅療養はさらに7日分

宮城県庁

 新型コロナウイルス感染者の療養先が決定するまでの支援として、宮城県は28日、食料品3日分の送付を始める。感染者の急増で病院や宿泊療養施設への搬送調整に時間がかかっているのを受けた措置。

 対象は仙台市以外で陽性が判明した県内の感染者。原則、陽性判明日の翌日にご飯やおかず缶詰、スポーツドリンクなど3日分の食料品を宅配業者が届ける。

 自宅療養が決まった感染者のうち希望者には、トイレットペーパーやアルコール消毒液などの日用品を加え、さらに7日分の食料品を配送する。

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