大館桂桜、八戸工大一が8強入り 秋季東北高校野球開幕

 来春の選抜大会につながる第74回秋季東北地区高校野球大会が20日、仙台市民、石巻市民両球場で開幕し、1、2回戦4試合があった。1回戦は盛岡大付(岩手第3)と東奥義塾(青森第3)、2回戦は大館桂桜(秋田第2)と八戸工大一(青森第2)がそれぞれ勝った。

 盛岡大付は1-1の四回に一挙6点を奪い、9-2で学法石川(福島第3)を下した。東奥義塾は10-0で大曲工(秋田第3)にコールド勝ち。大館桂桜は6-4で聖和学園(宮城第3)に競り勝った。八戸工大一は7-0で酒田南(山形第1)に大勝した。

 21日は両球場で2回戦6試合があり、ベスト8が出そろう。

学法石川-盛岡大付 4回表盛岡大付2死一、二塁、佐藤が勝ち越しの右前打を放つ

▽1回戦(石巻市民)=八回コールドゲーム
盛岡大付(岩手第3)
01060002-9
10010000-2
学法石川(福島第3)

▽1回戦(仙台市民)=五回コールドゲーム
大曲工(秋田第3)
00000-0
45001x-10
東奥義塾(青森第3)

▽2回戦(仙台市民)=七回コールドゲーム
八戸工大一(青森第2)
2002300-7
0000000-0
酒田南(山形第1)

▽2回戦(石巻市民)
大館桂桜(秋田第2)
202000002-6
001200010-4
聖和学園(宮城第3)

聖和学園―大館桂桜 9回表大館桂桜1死一、三塁、マウンドに集まって声を掛け合う聖和学園ナイン。左から3人目は先発の阿部航大
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