秋季東北高校野球 組み合わせ決まる 来春のセンバツ出場目指す

 仙台市と宮城県石巻市を会場に20日開幕する第74回秋季東北地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が14日、リモート形式であり、対戦カードが決まった。東北6県の県大会上位3校、計18校が出場し、来春の選抜大会を目指して熱戦を繰り広げる。

 仙台育英(宮城第1)は、初戦で学法石川(福島第3)と盛岡大付(岩手第3)の勝者と対戦する。青森山田(青森第1)は鶴岡東(山形第2)、能代松陽(秋田第1)は久慈東(岩手第2)と戦う。

 大会は20、21、23、24、26日の5日間。会場は仙台市民と石巻市民の両球場で、新型コロナウイルス感染拡大防止のため開会式は実施しない。観客は人数制限を設け、両球場とも3000人まで入場可能とする。

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