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震災の語り部、高齢化に危機感 「民間だけでは限界」国の支援求める声

 東日本大震災の伝承関係者が担い手の育成に国の支援を求めている。震災10年で語り部の高齢化が進み、被災地では今後の活動継続への不安が募る。31日投開票の衆院選では復興政策も焦点だ。関係者は「民間だけでは限界」と訴える。

15歳がデビュー

 防災士のバッジを学生服に付け、中学生が語り部としてデビューした。…

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