雄平選手、東北楽天の打撃コーチに

雄平選手

 東北楽天は8日、ヤクルトを今季限りで引退する雄平外野手(37)=本名高井雄平、宮城・東北高出=の打撃コーチ就任と、元オリックスコーチの佐竹学氏(47)の外野守備走塁コーチ就任を発表した。1、2軍のどちらを担当するかは未定。また、鉄平1軍打撃コーチ(38)と、野村克則育成捕手コーチ(48)の退団も発表した。

 雄平選手は投手として2003年にドラフト1巡目でヤクルト入り。09年オフに野手転向した。通算969試合に出場して打率2割9分1厘、66本塁打、386打点。投手としては144試合に登板して18勝19敗1セーブ、防御率4・96。

 佐竹氏は東海大を経て97年にドラフト4位でオリックスに入団。04年オフの分配ドラフトで新球団の東北楽天入りし、06年に現役引退後も球団に残り、07~09年は1軍外野守備走塁コーチを務めた。10年から今季まで、オリックスで1軍外野守備走塁コーチや2軍ヘッドコーチなどを務めた。

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