FAQ

「水道みやぎ方式」厚労相の許可取得 県、近く運営企業と契約へ

 宮城県が上下水道と工業用水の20年間の運営権を民間に一括売却し、来年4月の導入を目指す水道事業の「みやぎ型管理運営方式」で、県企業局は22日、大崎広域、仙南・仙塩広域の両上水道事業について厚生労働相の許可を取得したと発表した。自治体が水道事業の認可を受けたまま民間に運営権を委ねる「コンセッション方…

残り 341文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録

企画特集

先頭に戻る