青森産リンゴ8種類、見分け付く? ゲーム「ぷよりんご」話題に

青森県が公開したゲーム「ぷよりんご」の画面

 青森県は、パズルゲーム「ぷよぷよ」のブロック(ぷよ)を県産リンゴに変えた「ぷよりんご」を作成した。見分けが付きにくい最大8種類のリンゴを四つそろえて消していく。ツイッターで無料公開され、難易度の高さやマニアックさが話題を呼んでいる。

 県産リンゴをPRしようと、プログラミング学習用としてゲーム大手セガが一般公開している教材を活用。県観光企画課が専門家の協力を得てゲーム化した。

 「サンふじ」「世界一」「紅玉」など、判別が難しい赤色系を用意。難易度は3段階あり、「やさしい」は4種類、「ふつう」は5種類、「むずかしい」は8種類が落ちてくる。上下左右に並べて消したリンゴは「とった量」として集計される。

 「青森県民なら『むずかしい』でも余裕!?」のコメントを付けて23日、同課のツイッターで公開した。26日現在、「いいね」が3万4000件、リツイートが2万8000件に上っている。

 県観光企画課の三上咲希子主事は「青森産のリンゴに興味を持ってもらい、多くの人に味わってもらうきっかけになれば」と話す。

青森県観光企画課のツイッター
ゲーム「ぷよりんご」
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