オミクロン株、宮城に濃厚接触者1人 岩手、秋田も 国内4例目と同じ航空機

宮城県庁

 岩手、宮城、秋田の3県は9日、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の国内4例目となる感染者の濃厚接触者のうち、各県在住者をそれぞれ1人ずつ確認したと発表した。3人は同日、各県の宿泊療養施設に入所した。

 3人はいずれも4例目の感染者となったナイジェリアに滞在歴のある50代男性と同じ航空機に搭乗し、4日に入国した。同乗者103人全員が濃厚接触者と認定されていた。

 宮城県によると、当該の在住者は空港での検査では陰性だった。現時点で無症状。最終接触日から14日間は宿泊療養施設に滞在し、2日に1回PCR検査を実施する。

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