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宮城の日本酒、輸出拡大へ新戦略 味と香り5分類し統一ラベル

 宮城県は日本酒の輸出拡大に向け、県内の酒蔵と物流会社が連携したプロジェクト「ミヤギスタイルズ」を新たに展開する。味と香りで独自に5分類した統一ラベルでブランド化を図るとともに、海外に倉庫を共同で確保して物流の機動性を高める。「宮城の日本酒」がタッグを組み、ドイツを皮切りに欧州での市場開拓を狙う。

県…

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