新型コロナ、宮城で7人感染 オミクロン疑い新たに10人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は7日、20~60代の計7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 市町村別の内訳は仙台市が4人、気仙沼市、大崎市、大和町で各1人。年代別では20代3人、30代1人、50代1人、60代2人。

 
 新たにオミクロン株に感染した疑いがある人は仙台市以外の市町村で計10人確認された。また県は、5日公表の患者4人のうち3人について、オミクロン株への感染を確認したと明らかにした。

 県内で感染が確認されたのは計1万6325人(仙台市内は計1万116人)となった。午後1時時点の療養中の患者は32人で、うち25人が入院している。これまでの死者は計118人。

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