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ヤリイカ水揚げ増へ人工産卵礁設置 大船渡、スルメイカ不漁で脚光

 ヤリイカの水揚げ量を増やそうと、岩手県が大船渡市の越喜来(おきらい)湾に人工産卵礁を整備した。東日本大震災後、スルメイカの不漁が続いているため、新たな水産資源として平均単価の高いヤリイカに注目した。

 県は8日、越喜来・浪板防波堤近くの水深5~15メートルの場所に、円形や六角形のブロック計7基を設置…

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