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まん延防止、割れる評価 青森・山形・福島3県適用 飲食店の時短効果不透明

 新型コロナウイルスのオミクロン株による流行「第6波」を巡り、まん延防止等重点措置の適否などで東北6県の判断は分かれた。クラスター(感染者集団)の発生は学校や保育施設、高齢者施設が中心で、飲食店では少ない。重点措置は危機感の共有につながった見方がある一方、対策の柱である飲食店への時短営業要請の効果は…

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