特産ユズでスイーツ、どれにする? 宮城・柴田の5店舗で「フェア」

パティスリー・タントの「ダッコワーズYUZU」
フリゴレスの「柚子のレアチーズケーキ」
CAFE橙の「柚子メレンゲ」
花菜カフェの「ほっと柚子ジンジャーティー」
ナルミ・キッチンの「アフタヌーンティーセット」

 宮城県柴田町など県南産ユズを使ったオリジナルスイーツを通して、新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込むカフェなどの活性化につなげようと、同町の飲食5店舗で「柚子(ゆず)スイーツフェア」が開かれている。3月6日まで。

 参加店舗はCAFE橙(だいだい)、パティスリー・タント、花菜カフェ、フリゴレス、ナルミ・キッチン。それぞれユズを使ったメレンゲやチーズケーキ、ジンジャーティーなどを提供する。

 柴田町は「北限のユズ」産地と呼ばれる雨乞(あまご)地区があり、地元の農産加工施設「ばばの郷(さと)」が県南産ユズの加工品を生産している。今回のスイーツにも、ばばの郷のユズペーストが使われた。

 町の直売所や農業法人、商工関係者などでつくる柴田町里山ビジネス振興協議会の主催。連絡先は町農政課0224(55)2122。

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